油断大敵!?改めて気をつけたいビジネスマナー①

油断大敵!?改めて気をつけたいビジネスマナー①

こんにちは!

突然ですが、皆さんは正しい敬語を使えているでしょうか?

私も基本は分かっているつもりですし、普段から気をつけているつもりですが、
特に上司や取引先の方と話す際、特に反射的に間違った敬語を使ってしまう事があります…。

そこで、今回は「目上の人に対して使ってはいけない敬語」をまとめてみました!
特に間違いやすい敬語を下記にまとめてみましたので、この機会に改めて復習してみましょう!

 

返答編

(誤)「了解しました」     →  (正)「 承知しました」

(誤)「なるほどですね」    →  (正)「おっしゃる通りですね」

(誤)「すいません」      →  (正)「申し訳ございません」「恐れ入ります」

(誤)「どうしましょうか?」  →  (正)「いかが致しましょうか?」

(誤)「分かりません」     →  (正)「存じ上げません」

 

来訪・訪問編

(誤)「お客様をお連れしました」   →   (正)「お客様がお見えになりました」

(誤)「どうぞお座り下さい」     →   (正)「どうぞお掛けになって下さい」

(誤)「どうぞお召し上がり下さい」  →   (正)「どうぞ召し上がって下さい」

(誤)「○○様はおられますか?」      →   (正)「○○様はいらっしゃいますか?」

(誤)「○○様でございますね」       →   (正)「○○様でいらっしゃいますね」

 

呼び方編

(誤)「当社」「わが社」      →  (正)「弊社」

(誤)「貴社」           →  (正)「御社」 ※文面の場合は「貴社」が正解

(誤)「○○取締役様(役職+様)」    →  (正)「○○取締役」「取締役の○○様」

(誤)「弊社の○○社長」         →  (正)「弊社の○○」 ※自社の社員に敬称や役職は不要

(誤)「どちら様でしょうか?」   →  (正)「お名前をお聞かせいただけますでしょうか?」 

 

以上のように、普段の会話で利用する言葉の中には、
目上の人に対して使うと失礼にあたる言葉が多く存在します。

社内のコミュニケーションや電話対応など、
ふとした瞬間に間違いやすいので注意が必要です。

お客様が来訪時やこちらから訪問する際など
相手側の信頼を失わないように気をつけたいものです。

また、敬語の使い方が間違っていることは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
部下や後輩が間違っていたら注意・指摘できるよう、かっこいい上司を目指しましょう!

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