WEB広告 広告費をお預かりするという事について

WEB広告 広告費をお預かりするという事について


私たちの仕事は、WEB制作であろうと、折り込みチラシの制作であろうと、広告費をお預かりして、必要としている人のところに商品を届けるお手伝いをするという事に変わりありません。

また、検索エンジンに出てくるリスティングなどのWEB広告の運用に至っては、キャッチコピーはもちろんの事、ターゲティングや出稿タイミングひとつでリーチの先で出会うユーザーも変わってしまうという、いわば「生きもの」だと言えます。だからこそ、常に様子を見ながら改善を続けていくPDCAサイクルが重要になる訳ですが、今回はWEB広告におけるPDCAについて私たちなりの考えを書かせていただきます。

近頃よく耳にするPDCAサイクルの概念ですが、例としてWEB広告の出稿に当てはめると、下の図のような感じになります。

つまり、効果の高い広告をあぶりだし、重点的に配信できるので費用対効果の高い広告が打てるという事ですね。 WEB広告と一言にいっても、ネットブラウズの際よく目にされている、G社・Y社のものを始め、大手SNSのF社など媒体や種類もさまざま。それぞれに得意としている分野があり、どれがよいとは一概には言えませんので、まずはお客様の商材がマッチする媒体と手法を見つけるためにも、少額でテストしながら結果に応じてコストと売上見込みを調整していくといった運用が望ましいかと思います。

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