今さら聞けない!?SNS運用の使い分け方

今さら聞けない!?SNS運用の使い分け方

SNS運用の使い分け

ものすごく今更な話にはなってしまうのですが、
現在では多くの企業がTwitter・Facebook・Instagram・LINEなど
SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)を活用していますよね!

企業の広報として利用したいけど、全てを利用するのは到底無理…。
そもそも各サービスごとにどう使い分けたら良いのか…。
そんな悩みを抱えている方も少なくないはず!

そこで、今回は「SNS運用の使い分け方」について簡単にまとめてみました!
これからの運用を検討されている方も、既に運用されている方も
ぜひ比較の参考にしてみてください!

 

各SNSの特徴は?

SNSはサービスによって特徴が大きく異なっています。
投稿の形式やユーザーの年齢層も異なるので、運用する際には注意が必要です!

 

Twitterの特徴

短文で気軽に投稿できるため、直感的でリアルタイム性も非常に高い。
匿名での投稿とリツイート機能により良くも悪くも拡散力が高い。

・投稿形式:テキスト(最大140字)+ 画像・動画

・国内の月間利用ユーザー数:4,500万人

・ユーザー年齢層:10代~30代の若年層

 

Facebookの特徴

実名性で仕事上の関係の人とも繋がりやすい。
「いいね!」「コメント」「シェア」など拡散もしやすい。

・投稿形式:テキスト+画像・動画

・国内の月間利用ユーザー数:2,800万人

・ユーザー年齢層:20代以上〜60代までの幅広い層

 

Instagramの特徴

ビジュアルがメインなので企業や商品のイメージを伝えやすい。
投稿にURLを記載してもリンクされないので誘導には向いていない。

・投稿形式:画像・動画+(説明テキスト)

・国内の月間利用ユーザー数:2,000万人

・ユーザー年齢層:10代~20代の若年層が中心

 

LINEの特徴

拡散力は低いが、多くの企業が現代のメルマガとして利用している。
企業や個人経営者が運用する場合はアカウント申請が必要です。

・投稿形式:文字+画像・動画

※基本的に友だち登録者にのみ配信(投稿をシェアにより未登録者にも共有可)

・国内の月間利用ユーザー数:7,300万人

・ユーザー年齢層:10代~60代までの幅広い層

 

使い分けるポイントは?

SNSを運用すると言っても各サービスの特徴が大きく異なっていますので、
当然サービスごとに投稿する内容や注意点も変わってきます…。

それでは、具体的に投稿のポイントと注意すべきことを見ていきましょう!

 

Twitter

140字の文字数制限の中で、分かりやすくて砕けた表現(絵文字など)が好まれます。
Twitterの特徴はリアルタイム性なので、最新の情報・話題を配信することが重要です。
爆発的な拡散力があるため逆に炎上しやすい特性も持っているので注意が必要です。

 

Facebook

役に立つ情報や雑学など知識を刺激する投稿が特に反応が良い傾向があります。
また有料で画像や動画の広告も配信可能で、特に直感的でシンプルな広告が好まれます。
やはり多くの企業は、広告媒体や企業紹介、イベント情報の配信で利用しているようです。

 

Instagram

写真の美しさや可愛らしさなど、クオリティの高さが何よりも重要になため、
常に高いクオリティーの写真や動画を投稿することが求められています。
また、Instagramには、リツイートやシェアのように投稿を拡散できる機能がないため、
自分たちの投稿を見つけてもらうために「ハッシュタグ」を多く付けることが大切です。

 

LINE

他のサービスと違って相手が「友だち」になってくれなければ、全く機能しません。
割引クーポンの配信やキャンペーンなど「友だち」を増やす工夫が何よりも重要です。
また、友だちになればこちらからの投稿に対して高い開封率が期待できる反面、
投稿回数が多かったり宣伝色が強過ぎると、マイナスイメージに繋がるので注意が必要です。

 

いかがだったでしょうか?
各SNSによってターゲットや打ち出し方が全く違ってきますね。

今回は、あくまで基本的な内容をまとめただけでしたが、
この記事がSNS運用のお役に立てれば幸いです!

各特性を見極めた上で、効率的にSNSを活用しましょう!

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