知っておきたい!基本的なWEB用語30選

知っておきたい!基本的なWEB用語30選

 

どんな業界でも「専門用語」と呼ばれる言葉が存在しますが、
皆さんは「WEB業界の専門用語」について詳しくご存知でしょうか?

Web業界の専門用語は、ただ数が非常に多いだけでなく、
語感や意味も似ていて紛らわしい用語が多いので注意が必要です!

特に会議や打ち合わせの会話についていけなくなってしまったり、
間違えて恥ずかしい思いをする場面は絶対に避けたいですよね…。

そこで、今回は「最低限知っておきたいWeb業界の基礎用語」をご紹介します!
自信があるという人もこれから覚えなければという人も、ぜひ参考にしてみてください!

 

打ち合わせでよく登場する用語

1 . ブラウザ
Webサイトを閲覧するためのソフト。
Google Chrome、Mozilla Firefox、safariなどが有名。

2 . サーバー
ブラウザからの要求に対して、文書や画像などの情報を送信することで
ユーザーにサービスを提供するコンピュータまたはソフトウェア。

3 . ディレクトリ
ファイルを分類・整理するための保管場所。
分りやすく「フォルダ」と呼ばれることも多い。

4 . Web広告
インターネット上で展開する広告の総称。
運用型広告(リスティング広告)、アフィリエイト広告が代表的。
他にもタイアップ広告(記事広告)、枠売り広告(純広告)も存在する。

5 . リスティング広告(運用型広告)
ユーザーの検索ワード、性別・年齢・地域・これまでの行動履歴を元に
適切なターゲットを絞り、効率よく配信される広告手法。

6 . アフィリエイト広告
提携先のWebサイトに商品やサービスをPRしてもらい、
購入や応募があった場合のみ、件数や金額に応じて費用が発生する広告手法。

7 . 検索エンジン
インターネット上に公開されている情報を検索できるWebサイトのこと。
サーチエンジンとも呼ばれる。GoogleやYahooが代表的。

8 . ランディングページ
特定の目的を持ったユーザーがバナー広告や検索結果ページを経由して
最初に訪れるWebページなのでランディング(=着地)ページと呼ばれており、
略して「LP(エルピー)」と呼ばれることもある。Webマーケティングに関する用語
目的に応じた情報と構成内容でユーザーの興味と関心を引き付け、
いかに多くの購入者または応募者を獲得できるかが重要になる。

 

Webマーケティングに関する用語

9 . SEO(エスイーオー)
Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化という意味。
対象のWEBサイトを検索結果の上位に表示させるための手法。
検索上位に表示されると多くのユーザの目に留まり、訪問者数が増える。
検索結果を上位にするために行う対策を「SEO対策」と言う。

10 . アクセス解析
WEBページにアクセスした閲覧者の情報、行動について調査すること。
アクセス解析ツールを用いて「アクセスしたユーザーの人数や時間帯」、
「ユーザーが開いたWEBページや押したボタン」などを調べることができる。
主にWEBページへの訪問者を増やす為の対策を考えるために使用する。

11 . Googleアナリティクス
Googleが無料で提供している高機能なアクセス解析ツールのこと。
サイト全体または各ページの訪問者数や年齢層をはじめ、
ユーザーがどうやって来訪してどのような行動を取ったのかを知ることができる。

12 . ページビュー数(PV数)
1人のユーザーが閲覧したWEBページ数のこと。
略してPV(ピーブイ)と呼ばれることもある。
例えば、1人のユーザーが5ページを閲覧した場合は、PV数は「5」と数える。
ユーザーがページ内容をどの程度しっかり読んでいるかを測る指標として使用される。

13 . ユニークユーザー数(UU数)
WEBページを訪れたユーザーの数のこと。
略してUU(ユーユー)と呼ばれることもある。
WEBページに3人のユーザーが訪れた場合は、UU数は「3」と数える。
しかし、あくまで初めて訪れたユーザーのみをカウントするため、
同じユーザーが2回以上訪れても、ユニークユーザー数は変化しない。

14 . コンバージョン数(CV数)
ユーザーの購入または応募など、目標に対しての成果を指す数字。
略して CV(シーブイ)と呼ばれる場合もある。
成果の割合を指す場合は、コンバージョン率と(CVR)言う。

15 . クリック数
リンク用のURLや広告バナーがクリックされた数。
URLやバナーの表示回数に対して、クリックされた割合を「クリック率」と言う。

16 . セッション数
基本的には1回の訪問で1セッションという形でカウントされ、
同一のユーザが訪問中に何ページ読み込んでも1セッションから変わらない。
しかし「30分間ページ上で何も行動がない」「日付が変わるタイミング」
「前回と異なる参照元や検索キーワードを経由しての訪問した」場合は、
次の訪問時に別のセッションとしてカウントされるようになります。

17 . インプレッション数
リンクや広告が表示された回数で、略してimp(インプ)と呼ばれることもある。
複数のWEB広告がランダムに表示される場合があり、
ページビュー数(PV数)だけでは広告の表示回数を特定できないため
インターネット広告が表示される回数をインプレッション数で数える。

18 . オーガニック検索
検索エンジンで表示される検索結果画面のWEB広告が表示されていない部分のこと。
検索時に上から何番目に表示されているかが訪問するユーザー数が決まるため、
「オーガニック検索で○位(○番目)」と表現することもある。

19 . カスタマージャーニー
ユーザーが購入に至るまでの流れのこと。
この流れを分析・改善することで、より効果的で無駄のない施策が可能になる。

20 . バズる
インターネット上の口コミにより、短期間に爆発的に話題が広がる場合に用いられる。
英語の動詞 buzz を日本語化した言い方で「噂話などでガヤガヤ騒ぐ」という意味。
口コミで拡散を誘導するマーケティング手法を「バズマーケティング」と呼ぶ。

 

WEB制作に関する用語

21 . ワイヤーフレーム
Webページの内容とレイアウトを大まかに記した設計図のことで、
略して「ワイヤー」と呼ばれることもある。
主にレイアウト・メニュー構成・コンテンツの強弱を確認するために作成され、
WEB制作においては欠かせない重要な要素。

22 . レスポンシブデザイン
PC、スマホ、タブレットなど、デバイスの画面サイズに依存しないデザインのこと。
それぞれの画面サイズに応じて見やすい表示に自動で切り替わる。
レスポンシブデザインを採用すると、PC用とモバイル用を別々に作る必要がありません。

23 . パララックス
WEB制作における「視差効果」を利用した表現方法のこと。
スクロールすることで複数の層に別れた画像を異なるスピードで動かして視差を生み出し、
それによって立体感や奥行きを演出することができる。

24 . ヘッダー
WEBページ上部の見出し部分で、どのページが開かれても常に共通して表示される。
何のサイトを見ているのかを明確にさせて、ブランドイメージを訴求する要素になるため、
ロゴや商品名も通常はここに表示されます。

25 . ディスクリプション
そのWEBページの概要を示した文言のこと。
WEBページには表示されませんが、検索結果ページに表示されることが多いため、
SEO対策において重要な記述と言われる。

26 . CMS(シーエムエス)
「Content Management System」の略で、
文章や画像のレイアウトなどを更新と管理をするためのWEB編集システム。

27 . WordPress(ワードプレス)
世界的なシェアを獲得している無料CMSのひとつです。
編集が簡単にできるだけではなく、機能や更新の仕組みが充実しているため、
個人ブログから企業のコーポレートサイトまで幅広く利用されている。

28 . CSS(シーエスエス)
「Cascading Style Sheets」の略で、指定した範囲内のレイアウト・サイズ・色など、
見た目を変更することができるWEB構築に必要な言語のひとつ。

29 . プラグイン
アプリケーションまたはソフトの機能を拡張するための追加プログラム。
用途の違いで「アドイン」または「アドオン」とも呼ばれる。

30 . パンくずリスト
WEBページのトップ画面から、現在の記事までの階層を示すナビゲーション。
訪問者がWEBページ上の現在位置を把握しやすくなり、ページ移動の手助けになる。
童話「ヘンデルとグレーテル」の主人公が森で迷子にならないように、
パンくずを撒きながら道を歩いたエピソードに由来する。

 

いかがでしたか?
皆さんは30種類中いくつご存知だったでしょうか?

今回ご紹介したのは、あくまで代表的な用語ばかりですが、
これらの用語を知っておくと、打ち合わせが効率的に進んでいくと思います!

ですが、単語を知っていることよりも、意味を理解していることの方が大切です!
なるべく一般的な言葉で分かりやく説明することを心がけたいですね!

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