大阪オートメッセ2019

大阪オートメッセ2019

2月10日にインテックス大阪で開催されました大阪オートメッセに行ってきました。
「大阪オートメッセ」は1997年より大阪で開催のモーターショーで、自動車とカスタマイズを軸にした、多様なクルマ・エンターテイメントを追求。例年20万人以上の来場者を誇る国内有数、関西最大級のビッグイベントです。

インテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2019
インテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2019(写真は公式サイトより)

大阪オートメッセ2019

3日間の来場者数は下記になります。
2/9(土)76,916人
2/10(日)111,030人
2/11(月・祝)74,331人
3日間合計 262,277人

過去最高記録だったそうです。
今回の目玉はやはり GAZOO Racingブース に展示されていた GRスープラですね。

GAZOO Racing 大阪オートメッセ特設サイト

GRスープラ・パフォーマンスライン・コンセプトTRD

直前のデトロイトモーターショー2019で世界初披露されたばかりで、量産仕様の展示および車内公開は日本国内では初めて。 アンケートに答えると運転席に座ることができるということで長蛇の列ができていました。

TRDブースでは、専用のエアロパーツを装着した「GRスープラ・パフォーマンスライン・コンセプトTRD」が80スープラといっしょに展示されていました。

今回、車以外で注目したのはVRゴーグルを使用した本格的なレーシングシミュレーターがいくつか設置されていました。

JAFのコーナーでは、「JAF 360度VR体験コーナー」がありました。

JAF 360度VR体験コーナー

「衝突の瞬間、車内はいったいどうなるのか?」・・・怖そう。
VRで臨場感たっぷりに衝突の瞬間が体験できるということで、すごくにぎわっていました。どんな感じで見えるのか興味がありましたが、時間の関係で体験はできませんでした。興味のある方は下記のサイトをご覧下さい。

JAF360度VR動画特設サイト

今後益々VRやARはイベントで使われるようになるんでしょうね。
ちなみにVRやAR、MRって何?という人のために。

VR(仮想現実:Virtual Reality:バーチャルリアリティ)
AR(拡張現実:Augmented Reality:オーグメンテッドリアリティ)
MR(複合現実:Mixed Reality:ミックスドリアリティ)

なんとなく違いはわかったつもりでいるような気でいるけど、詳しいことはよく分からないという人も多いのでは。 これらの単語についてもしっかり理解しておきたいですね。

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